税務審理部 – 日本経営ウィル税理士法人リクルートサイト
Uncategorized

税務審理部

2019年入社

川上 誠仁 Akihito Kawakami

Q1

税理士を目指したきっかけ ~『一本の軸から二本の軸へ』~

元々高校時代はソフトテニス部に所属していました。高校1年の2月遠征の帰りのバスで、顧問の先生に「税理士を目指さないか」と言われたことが税理士を目指したきっかけです。簿記は嫌いではなかったのですが、改めて振り返ると、ちょうど日商3級の試験が終わった後で、また、その翌週には税理士を目指す専門学校の先生の講演会があり、私をその気にさせる先生の作戦だったのかもしれません。
それまでの高校生活は、部活動一本で勉強にはそれほど力を入れていませんでした。しかし、これをきっかけに簿記という学習の軸ができ、部活動と学習、私の場合は、ソフトテニスと簿記という打ち込むものが見つかり、一本の軸から二本の軸になったような感覚で、よしやるぞと決。
その後、日商2級の学習を始め、高校2年の6月の試験で合格しました。その後すぐに、日商1級と全経上級の学習を始め、高校2年の2月に全経上級に合格しました。これで税理士試験の受験資格が取得できたので、それからは簿記論・財務諸表論の学習にシフトしました。高校3年の8月の試験は不合格でしたが、高校卒業後、税理士を目指して東 京CPA会計学院に進学しました。

Q2

専門学校での学習 ~『ひたすら・ひたむきに』~

専門学校の学習は『ひたすら・ひたむきに』取り組みました。20歳で税理士試験に合格することを1つの目標と決めていたので、1日のやるべきことを終えると夜になっている感じでした。専門学校1年目の夏に受験した簿記論と財務諸表論は、かなり学習した自負があったので、自信を持って受験でき、2科目とも合格できました。そこからは税法3科目(法人税法・相続税法・消費税法)の学習に専念し、専門学校2年目の夏に受験しました。結果、法人税法と相続税法は合格でしたが、消費税法は1点足りずに不合格でした。その翌年は、消費税法と所得税法を学習・受験し、消費税法が合格となり、税理士資格有資格者として日本経営に入社しました。

Q3

入社して2年経ち ~『条文に基づくことの大切さ』~

入社後は税務審理部という部署に配属となり、社内全体の税務品質を維持管理する業務を担っています。毎日様々な問い合わせがありますが、学生時代から条文を読むことを大切にしてきたので、条文に基づき、丁寧に確認する、考える、回答することで、少しずつ信頼を得られていると思います。
最近では、税務署OBの顧問の先生方も、意見を求めてくださることもあります。その際、回答の根拠がしっかりしている点を言っていただけることが嬉しいですね。条文を確認することを大切にしながら税法4科目学習してきたことで、税法の垣根を超えた繋がりを網羅的に把握できていることが強みとなっているかもしれません。

Q4

今後の夢 ~『税務のプロとして』~

今後の目標や夢ですが、今は、M&Aや相続などの何かに特化したいという分野はまだ見つかっていません。まずは、税理士という納税者と税務署の間に立つ立場として、納税者の生活を守りながら、税金は国の財源でもあるので、正しい納税を通して社会福祉の充実に寄与し、国民の生活を豊かさにも貢献したいと考えています。まずは、税法4科目学習してきた網羅的な知識を武器にして、税務のプロとして、幅広いお客様に柔軟に対応しながら、そのお客様の要望に合ったアドバイスができるようになりたいです。

CONTACT US


会計士・税理士・財務会計コンサルタントへの応募、
採用・転職に関するお問い合わせはこちらからご連絡ください。

お問い合わせフォーム