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トータルソリューション事業部

2016年入社 

林田 啓輔 Keisuke Hayashida

Q1

税理士を目指したきっかけ ~早く働きたいという想い~

私は高校までは商業科でもなく、野球一筋の学生でした。そして大学に入学し、たまたま1回生の時に、簿記3級の授業があり、受けてみると面白いと思い、3級→2級と合格。
そして専門学校にも通い3回生の冬に日商1級に合格し、公認会計士か税理士という選択肢を考えた時、早く働きたかったので、ここから公認会計士を目指すと2年はかかるだろうと考え、働きながら1科目ずつの合格が可能な税理士を目指すことにしました。

Q2

なぜ日本経営に ~大きな仕事にチャレンジしたい~

4回生の8月までは税理士試験の勉強に集中しつつも、勤めるなら大きな仕事がしたいので、規模の大きな関西の税理士法人が良いと考えており、日本経営ウィル税理士法人を受け内定となり入社を決めました。また集中して勉強した努力が実りその年に簿記論・財務諸表論合格。合格後は法人税法の勉強をスタートさせました。

Q3

実務と資格の勉強の違い ~大学院入学を決意~

引き続き4科目目の相続税法の勉強をスタートさせました。しかし、仕事と勉強を両立する中で、資格の勉強はもちろん大事なのですが、実務は実務で勉強が必要でそちらにも力を注ぎたいと葛藤が生まれました。資格の勉強をしていると、特定の科目の勉強に集中しないといけないので、なかなか実務の勉強に時間を割けませんからね。そこで3科目揃ったこともあり、大学院で学び2科目免除を目指すことにしました。大学院では、税法を体系的に学ぶことができました。また、判例研究や修士論文の作成を通じて、条文を読み解いたり、解釈する力を身に着けることができ、今後税理士として仕事をしていく上で、大事なことを学べました。
大学院に入学ぐらいのタイミングで、ノートPCが支給され、仮想デスクトップや、フレックス制度も積極的に活用できたことは、勉強する上でとてもありがたかったですね。勉強のモチベーションに関しては、私の性格上淡々と勉強を進めるタイプなので、勉強が苦しく感じることはそれほどありませんが、日本経営には税理士や中小企業診断士などの資格取得を目指し、同じように頑張っている社員がいたことはとても励みになりました。
いまは無事大学院を卒業し、国税審議会に論文を提出中で、結果待ちです。

Q4

日々の業務で心がけていること

「絶対手を抜かない」という事です。例えば何かお客様から問い合わせなどがあった場合でも、ネットで調べて終わりでは手抜きですね。ネットには情報が氾濫しており、正しい情報ももちろんありますが、間違った情報もたくさんあります。そのため専門家としてかならず常に条文に立ち戻り、自分の中に落とし込んでからお答えするようにしています。

晴れて税理士なった暁には、今の私の仕事は大きく3つに分類されるのですが、一つ目は会計顧問の仕事です。二つ目は金融機関への営業です。今、金融機関は事業承継などにも力を入れており、実務のところでは当社に協力依頼があります。3つ目の仕事は大規模案件のサポート的な仕事なのです。そして税理士になった際に一番変わると感じるのは2つ目の金融機関との仕事ですね。最近はコンプライアンスが厳しくなっており、得意先に連れて行って良いのは有資格者のみとしている金融機関が増えており、税理士になればそういう場に単独で同行することができるようになり、仕事の幅が一気に広がると思います。サブ担当のままではなかなか成長には繋がりません。早く独り立ちして、これから出会うであろう新しいお客様にも林田に任せておけば安心だといわれる税理士になりたいですね。

Q5

資格を目指す若い人たちへ

資格を目指す人は強い覚悟を持って勉強に取り組んでいただきたいと思います。そして資格の勉強は実務とは近いようで遠いですので、落ち癖が付かないように、1年に1科目でもいいのできちんと合格する決意で勉強し、資格の勉強は早く終わらせて、一緒に働ければうれしいですね。

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