社員育成・研修制度

Training System

内定者~管理職まであらゆる研修制度が充実

内定後の1泊2日×7回の研修および入社1年目の新入社員研修で、社会人や税理士事務所の社員として必要最低限の知識をマスター。また、最新の法令などに対応するための毎月の法規研修、外部大学教授などの有識者を招いての講演会への参加など、数多くの研修プログラムで社員の成長をサポートします。

役員・パートナー
法人運営・マーケットの創造を行う。

 管理職(入社8年目~ 程度)
 部下をリードしながら部署全体をマネジメントし、かつ部署の業績責任を果たすとともに、新たな業務の創造に取り組む。

 主任・チームリーダー(入社4~7年目程度)
 基本業務を高いレベルで遂行する力を持ち、所属部署の業務推進に貢献する。また、後輩社員が独力で基本業務を遂行できるようにサポートを行う。

 一般職(入社1~3年目程度)
 仕事を通じて達成したい志や夢を持ち、まずは社会人としての基礎を身につける。そして先輩のサポートを受けながら所属部署の基本業務を独力で遂行できる能力を身につける。

 内定者
 「高く強い志」を明確にし、入社に備える。

「職務・人格・健康」の3つの能力を培うプログラム

「職務能力」を極め続けることは、プロフェッショナルとして当然です。また、業務を行っていくにあたり、「健康能力」があることも大前提と言えるでしょう。
これに加えて、コンサルタントが仕事で直接向き合う経営者から人間的に信頼されなければ仕事が務まるはずもありません。「人格能力」を磨き、人間性を養うことこそ、真のプロフェッショナル育成の出発点だと当社は考えています。

内定者研修・新入社員研修

社会で活躍する能力を効率的かつ効果的に身につけるには、基本能力の上に、テクニカルスキル、専門知識を積み上げることが必要です。また、良質なアウトプットを通して知識(インプット)が定着します。

このため、300時間超の内定者・新入社員研修で社会人としての「基本能力」や「専門能力」の基礎をまず身につけていただき、入社後も「職務能力」の向上に加え、「人格能力」や「健康能力」といった顧客の経営を支援するコンサルタントとしての能力向上を見据えたプログラムを準備し、入社される方の早期活躍を支援しています。

内定者研修では、毎月1回、1泊2日の合宿形式で、社会人としての基礎、コンサルティングやアカウンティングの基礎を学び、 専門知識の早期習得を支援しています。

新入社員研修では、内定者研修で学んだ社会人としての考え方と基本行動等を再学習し、実務を通してアウトプットします。これを繰り返すことで、一人前の社会人となるための行動習慣が身についていきます。

プロフェッショナルを創るサポート体制

働きながらスキルを高められる充実のサポート体制。試験前休暇制度も整備されており、社員の成長を支援

 顧客から真のプロフェッショナルとしての信頼を得るために、当社は社内での研修だけでなく、外部研修や大学院での講義などにも参加できる体制を整えています。資格取得のための「試験前休暇取得支援制度」もあり、社員一人ひとりが主体性を持って専門性を向上できるよう、積極的に成長をサポートしています。

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