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医療事業部

2021年入社

中西 佑菜  Yuna Nakanishi

Q1

会計業界・税理士を目指したきっかけ

元々は医療系の学校に通っていたのですが色々限界を感じ、数学が好きで得意だったこともあり再度別の大学の数学科に入学。その後数字に携わる仕事がしたいと漠然と考えるようになり、就職を考える時期を迎え資格を取得した方がいいかと思い、簿記などの勉強なども独学で開始し、将来の仕事として会計業界を意識しはじめました。

Q2

なぜ日本経営ウィル税理士法人に? ~企業理念×会計×医療~

3回生の時に3社の会計事務所のインターンに参加したのですが、そのうちの1社は温かみのあるいい会社だったのですが、規模が小さく仕事の幅も教育制度も少し物足りない感じでした。またもう1社は規模的には大きかったのですが、いかに手間をかけずに売り上げをあげるかを重視した会社で、その姿勢に疑問を感じ選考を辞退しました。そして日本経営ウィル税理士法人のインターンに参加した際に、顧客に寄り添うことを何より大切するという理念、社員の人間性、規模の大きさ・教育制度・福利厚生などが大変魅力的で、しかも学生時代に目指していた医療系に強い特徴もあり、再度、会計という違う角度から医療にアプローチできるという点も魅力的で、「私にはココしかない!」と一択になりました!その後選考は順調に進み内定をいただき入社を決めました。

Q3

社会人になって

無事内定になり、4回生からは本格的に税理士を目指して勉強をはじめたのですが、学生時代に所属していたオーケストラでの友人が公認会計士を目指すということで、自分に甘くならないためにその友人と毎朝勉強開始前にスカイプで繋いで一緒に何時までさあやるぞと約束し、 4回生の8月の簿記論と財務諸表論の試験合格を目指し、切磋琢磨しながら勉強に打ち込みました。しか し6~7月ぐらいになっても過去問題や模試の点数が2科目ともに合格ラインに到達しない状態で、特に財務諸表論の理論が間に合っていない状態でした。もとにかくやるしかないと考え、簿記論は確実に合格できるように集中的に勉強し始めると、 7月の3週目ぐらいから急に過去問題の点数が合格ラインを上回り始め、『簿記論はいける!』と自信が付き、結果、簿記論は合格!財務諸表論 は54点で不合格でした。(合格点は60点)
以降は次回試験のため、財務諸表論と新たに消費税の勉強もスタートさせ、4月に入社いたしました。
入社後すぐは仕事に慣れることに必死で、また新入社員研などの課題の取り組みなどで、税理士試験の勉強時間の確保に苦戦しましたが、3ヶ月目ぐらいから社会人生活にも慣れ、勉強時間を確保できるようになりました。最近は例えば消費税の試験勉強のテキストで学んだ点の知識が実務に携わることで線として繋がる実感があり、こういうのは働きながら勉強するメリットかなと感じたりします

Q4

次回試験に向けて、今後の夢

社会人1年目の8月の試験に向けて、試験まであと2月を切りましたが常に可能性はあると思って勉強するタイプなので、今は休日はもちろん隙間時間なども活用し勉強を頑張っているところです。確かに勉強は大変でしんどい時もあり、辞めようと思えばいつでも辞められますが、合格した時の何とも言えない喜びを体験するとまた次も合格してまた喜びを味わいたい気持ちにもなりますし、何よりやり始めたからにはやり切りたいと思っています。今、私はリクルーターも担当していて、先日学生から税理士試験の勉強をしようかどうか迷っていると相談をうけたのですが、迷っているのなら合格したときの喜びも味わって欲しいのでぜひ税理士を目指して欲しいと伝えました。税理士への道は簡単ではありませんが、まずは直近の8月の試験に合格し一歩一歩税理士に近づきたいと思っています。そして晴れて税理士になったら、様々な問い合わせに対して税法などの根拠に基づいて自信を持ってお答えできる税理士、そして女性として女性にしか分らない見方や視点で顧客に寄り添える税理士になりたいと思っています。

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